井口税理士事務所

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日報の作成(飲食業)

飲食店のお客様から、
「毎日の売上合計は、メモ用紙に書いている。」
「まとめて集計している。」
「税理士へ何を渡せばいいのか分からない。」
というお話を伺いました。

メモ用紙などでも売上の集計をすることはできますが、後から見返したときに分かりづらく、確認にも時間がかかります。

決済方法が多岐に渡る中で、様々な面で効率化されるPOSの導入が良いのですが、
難しい場合は、日報の作成をおすすめしております。


<日報の内容>

日報といっても、難しいものではありません。
営業終了後などの適宜の決めたタイミングに、その日の内容を1枚の用紙にまとめるだけです。

例えば、
 当日売上
 現金売上・電子マネー売上
 現金残高
 店内飲食(10%)の売上
 持ち帰り(軽減税率8%)の売上
 過不足
などを記録します。


<日報を作成するメリット>


毎日の記録が残ることで、「いつ・いくら売り上げたのか」を後からすぐに確認できるようになります。

税理士との情報共有もスムーズになります。

日報を作成していただくことで、
 売上をまとめ直す必要がない
 売上資料の受け渡しがスムーズになる
 現金残高の確認がしやすくなる
など、店舗側・税理士側の双方で事務負担を減らすことができます。


<日報を作成するメリット>

下記のPDFは、実際にご利用いただくことを想定した売上日報のサンプルです。

 【売上日報 サンプル】


<POS(ポス)の導入>

POSの導入を次のリンク先でご紹介いたします。

 POSの導入(飲食業)

POS(ポス)とは、
単なるレジではなく、「いつ・何を・いくつ・いくらで・どのような方法で販売したか」を記録・管理するシステムを指します。
Point of Sale(販売時点情報管理)

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