井口税理士事務所

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情報共有の頻度(顧問先様)

 資料情報の共有は、「毎月定期的に行う」が一番良いです。
 やり取りが確立されれば、3週間後に数値が確認できるよう努めております。

 何事もそうですが、物事を進める中で時間がなくて良いことは何もありません。
 特に、税金の支出が密接に関係する税務会計は、誤りがなく完了させる必要があります。

 資料情報をご提出して終わりではなく、精度を高めるために、情報の擦り合わせをする場面が必ずあります。
 
 これまで情報共有の頻度やタイミングは、特に決めずに顧問先様にお任せしておりましたが、過去の溜まった事柄を進めるのは、お互いに大変です。

 そこで、情報共有の頻度が定まっていない顧問先様から、「今後の情報共有の頻度のお考え」を確認させていただくことにいたしました。
 毎月が無理でしたら、2ヶ月に1回、少なくとも3ヶ月に1回は、資料情報の共有を行っていただきたいと考えております。
 
 お忙しい中で資料をまとめる時間がなかったり、まとめる機会を少なくしたかったりしたいお気持ちもわかります。
 無理強いはいたしませんが、お声がけしながら顧問先様の状況に合わせて進めたまいりたいと考えております。

 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

参考:資料情報の共有方法 | 井口税理士事務所
  :ご提出いただく資料情報 | 井口税理士事務所

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